お知らせ

株主特典だけじゃない!~マイクロ投資って知ってますか!?その2

埋もれている才能をファンドにしよう!
 昨日のベンチャーキャピタルに関連するお話です。
マイクロファンド、マイクロ投資という言葉をご存知でしょうか?頑張ってたのに最近ちょっと叩かれ気味のグラミン銀行をイメージされる方もいらっしゃると思います。
日本でマイクロ投資を運営している「ミュージックセキュリティーズ」という会社があります。
才能があっても陽の目を見ない路上ミュージシャンやマイナー演奏者などを支援する企業です。
ネットで出資者を募集します。金額にして1口3,000円から高くても5万円ほど。ファンド期間は最長5年だそうです。
事例として神戸の酒蔵を紹介いただきました。
日本酒の酵母を寝かせておく期間が3年であるため、銀行の返済サイクルとマッチしません。
困っていた時、ミュージックセキュリティーズのことを知り、出資者を募集。あっという間に目標資金が集まり、マイクロファンドによって日本酒をつくることができました。
出資者はお金のリターンだけでなく、出来た日本酒ももらえるという特典つき。これは日本酒マニアにはたまりませんね!
3年でファンドは終了しますが、また次のファンド募集を行い、このサイクルで毎回日本酒を作られているそうです。
つまり、株式投資のような大きいお金を投資するリスクがなく、自分が共感できたりファンとして応援し日の目を見させる小口投資なのです。さらに成果物もあると参加している意義が出てきます。
中にはファンドが集まらなかったり、目標額に達しない金額でスタートするケースもあるそうです。(その前に当然審査があります)また投資なので事業運営がうまくいかなければリターンゼロや投資が返らないケースもあります。
でもちょっと興味もった方は覗いてみてください。私も自分の小遣いが貯まったら、マイクロ投資してみたいと思います。(もしくは受ける側でアイデア出してみようかな)
参照:ミュージックセキュリティーズさんの沿革、コンセプト
現在投資募集しているリスト 

株主特典だけじゃない!~マイクロ投資って知ってますか!?

お金を借りる手段は、銀行以外にもあるのです。
 先日受講した勉強会の振り返りです。マイクロ投資のことを教えていただきました。
クルマや家のローンを組んで買う。会社を立ち上げる。こういうシーン、”銀行から借りる”ことをイメージされると思います。
クルマや家なら年収や勤務年数、他にCICという与信機関から与信情報をとったりします。
事業立ち上げの場合、事業収益性や担保などハードルは高くなります。
スタートアップ企業の資金調達って大変なのですね。
銀行から借りる、のではなく投資してもらう。という手段もあります。いわゆるベンチャーキャピタル(VC)からの資金調達です。融資ではないので毎月の返済という概念がなく、VCの投資に対して利益が出たらリターンする、というのが特長です。
駅前や大型店舗に参入しているQBネットという会社をご存知でしょうか?1000円カットの床屋さんです。こう言えばわかりやすいですね。
発祥は熱海の理容卸会社さんが始めました。
銀行に融資の相談に来られたけど、今までないビジネスモデルで銀行の審査では通りそうにない。そこで相談を受けた銀行員さんはグループ企業のVCへ一緒に足を運んだそうです。
ビジネスモデルとなる事業プランはその社長さんがタタミ1畳ほどのミニチュアモデルを持ってきて説明されたそうです。
そしてVCの投資を受け、現在までに成長したという1つのモデルを紹介してもらいました。
当然それなりの審査はあるそうですが、タタミ1畳もあるミニチュアモデルを持ってきて情熱的に説明された印象が今でも残ってると仰っていました。

VCの中で、最近一般の人も参加できるマイクロ投資があります。
このお話は、明日につづきます。 

ユーノス・ロードスターに寄せて

オープン2シーターの雄
 クルマの免許を取ってから三菱FTOをなんとなくで買い、それが新車だったものですからローンだけでイッパイイッパイ(^_^;)ガソリン代にまわせるお金もないのでガソリンタンクは常にハングリー精神で乗ってました。
ほどなくして後輩の親父さんがユーノス・ロードスターに乗っていて運転させてもらったのですね。
もちろんオープンの状態にして。そしたらすっかりロードスターの虜になってしまい、その数ヶ月後にはFTOからロードスターに乗り換えてました。(さすがに中古車です)
オープンカーに乗ったことがある人ならわかると思いますが、オープンで乗る醍醐味は冬の寒い時期です。
革ジャン羽織って、足元のヒーターを入れ、冬の早朝なんてドライブすると気持ちよくて仕方ありません。

リアウィンドウがビニールて!
初代ロードスターにって、リアウィンドウがビニールなのです。今のクルマからすればけっこう荒い作りなクルマ多かったような!?しかもチャックで開け閉めします。これはオープンにする時、幌を折りたたむ構造上ジャマになってしまうため、オープンにする時は先にリアウィンドウのチャックを開けて折りたたむ幌のジャマにならないように逃がし、それでから幌をオープンにします。※チャック忘れるとリアウィンドウ折る結果になるのです。
このリアウィンドウが経年劣化によってくすんでくると後方視認がとれなくなります。
私のロードスターも同じでした。
ちょうどその頃、2代目ロードスターが出たのですね。今度のリアウィンドウはなんとガラスだと!チャックもなく幌の中にうまいこと収納される構造だと!(だったら最初から。。。)
さらには私のロードスターにもその幌が互換性あるということがわかり、ディーラーで購入しました。
たしか8万円。取り付けは同じくらいの価格言われたので、テント屋さんにお願いしました。そしたら半分以下の金額。
仕上がった姿は、初代ロードスターでガラスのリアウィンドウ!誰も乗ってないカスタマイズで最高でしたね!

カエルみたいなクルマに変身するのです
初代ロードスターはヘッドライトがリトラクタブル(格納)タイプでした。ライトオンするとペコッと起き上がってカエルみたいになるあのランプです。
私、ああいうギミックが大好きなのです。しかし今はどのクルマにも見られなくなりました。
元々、ヘッドライトの最低地上高をクリアーして空気抵抗を減らすためだったりしたのです。
ナゼか?
それはアメリカではデイライト(日中でもライトオン)が義務付けられたり、安全上の問題から採用されることがなくなってしまったそうです。
少なくともアメリカに輸出するならまずアウト。日本は問題ないなら日本市場向けて作ってくれてもいいのに!
ダイハツのコペンなんていいとは思うのですが!?

ドライブが好きな人なら1度乗ってみてください!
 ガソリン価格がやたら上がってきて、走る楽しさから走るコストを気にするような時代になってしまいましたが、クルマ好き!ドライブ好き!なら1度乗ってみてください。走る世界が変わります。走る楽しさが広がります。
そんなロードスターも今年が25周年。そして次期ロードスターもシャシーが公開されるなど、そろそろ世代交代が迫ってきました。
でもやっぱりヘッドライトはリトラクタブルじゃないんだよな~!クーーー!
 

俺の情熱プレゼン(仮)を開催しました。その8

プレ大会を終えて
 俺の情熱プレゼン(仮)のプレ大会を開催したのが、もう先週の話となりました。
事務局の浅原さんと白岩さんと私の3人で、コンセプトや進行はこうしよう。とざっくり決め、当日臨ませていただきました。
大まかにざくっと決めていたのも、細かい作り込みをしてしまうと修正が難しくなってしまいます。(せっかく決めたのに!がないのです)
ただ、アレもないこれも不備、といった手抜きではございません。強いて言うなら、会場が熱気で暑くなりエアコンが追い付かなくなってしまったことでしょうか。(参加いただいたみなさんにはご迷惑おかけしました(^_^;)
参加いただいた方も学生から経営者さんから人生の先輩から多様な方にお集まりいただきました。世代間を超えて多様性を受け入れ交流できたのも狙い通りでした。
ただ集まってもらったわけではなく、イベントを通じて交流したので、より楽しく交流できたのではないでしょうか。
※むしろ運営の私だけが浮ついてて終わっちゃったような(^^ゞ

真逆も狙ってみようかしら!?
 それとプレゼンターの方には”これを喋ってください”とお願いせず、”情熱を語ってほしいのですが”と企画書とともにお願いさせていただきました。
結果、「話すネタがないからごめんなさい」とお断りいただいた方はいらっしゃらなかったのですね。ということはオファーさせていただいたみなさん全員、何らかの熱いものは持っている。という仮説は間違っていませんでした。
今度は逆に”この人何も考えてなくて生きていそうだな~”という人に絞ってオファーしてみようかしら(^^ゞ題して「俺のマグロプレゼン(没)」!なんて冗談ですよ。次回オファーさせていただいた時、突っ込まないでくださいね。

発表の場があることはいいことだ
 よく、「他人は自分のことにしか興味がない」なんて言います。しかし「自分を他人に知ってもらいたい」という欲求もあるそうです。ジレンマですね。
それでは発表(プレゼン)する場があってもいいのではないか。と思ったのも開催のきっかけでした。
プレゼンする機会なんてあんまりないですからね。面接や新人営業マンの練習の場にしてもらってもいいと思います。ハードルは低くしてますので、気軽に参加できます。(ブーイングも起きませんよ)
エントリーしたらノープランで臨む人はいないでしょうから、準備を迫られる。仕事や学校以外のことで動く。←このアクションて人生において余計でくだらないでしょう。私はそれが必要なのだと思います。そればっかり妄想してます。

お気軽に参加してください!
 もし参加してみたい方、フェイスブックに俺の情熱プレゼン(仮)ページを設置してます。公開グループなのでお気軽に参加してください。こちらで先行情報をそのうちご案内します。様子を見たい、オーディエンスで楽しみたい方もよろしくお願い致します。
次回、第1回大会は7月を予定してます!よし!宣言しちゃったぞ!(^^)
 

俺の情熱プレゼン(仮)を開催しました。その7

eしずおかにも同時投稿してます!
最後は優勝者のプレゼンです!
 昨日からのつづきです。予選を終え、投票の結果本選出場者が選ばれました。予選は3分という短い時間でしたので、”いかに伝えたいことをまとめて3分に収めるか”がキーポイントになりました。
ちょっとつっかえたりすると、もう時間オーバーなのですね。
画面に写っている砂時計のアプリが、プレゼンター側にも見えるように置いてあるので、時間は読めるようにしてました。
今回、時間は超過しても問題なしにしました。ただ、オーディエンスの方に書いていただくフィードバックシートには「時間内にまとまったプレゼンになってましたか?」といった評価は入れてます。
私もオーバーして砂時計が点滅してましたが、みなさんの評価も時間オーバーしていると軒並み満点評価はないのですね。なかなかシビアです。
そして本選は5分です。同じことを話していいたらなかったことを付け足してもOKですし、全く違うことでもOKです。
私は戦略的に、「つづきはWEBで!」戦法で本選でつづきをプレゼンさせていただきました。
そして本選から優勝された、ワークイズ代表の桑原さんですが、なんとパワポなしでプレゼンされます!
手抜きじゃないですよ!ちゃんと予選からストーリーがあってのプレゼンです!素晴らしいです!
それでは桑原さんによる情熱のプレゼン、ご覧ください!

 

俺の情熱プレゼン(仮)を開催しました。その6

予選最後は、私です。
  動画で振り返ってもお恥ずかしい(^^ゞ何せ練習する時間をとれなくて、実はカンペを用意していたのです。
言いたいことはハラに落ちているはずなので、思考停止することは考えにくい。しかしパワポのファイル進行とズレたらどうしようと不安でした。結果カンペ見る余裕もなく、動画では見ているような視線ですが、実は頭に入ってきてないのです。それなら用意しなきゃよかった!でもこうして振り返ると、目配せってプレゼンの時大切ですね。

ウケを狙おうと…
 それと重たい空気があまり好みではないので、それをブレイクする、和やかにするようなことを仕掛けます。
要はウケ狙いですね。しかしみなさん真剣に聞いてくださっているからか、これは見事にスベります(^_^;)
わざわざ用意しなきゃよかった!とはいえ始まったら変更できませんからね。地元ネタならテッパンだろうと踏んでいたので、余計恥ずかしかったです。
という後半ダダすべりなプレゼンですが、どうぞ!

 

俺の情熱プレゼン(仮)を開催しました。その5

eしずおかにも同時投稿してます!
今回のプレゼンが初めて!?ウソでしょ!?
 予選4番目は株式会社山崎製作所のインダストリアルデザイナー、山崎瑠璃さんによる自社ブランドについての情熱プレゼンです。
イベントタイトルが「俺の情熱プレゼン(仮)」と”俺の”と入れてしまっている関係上、女性にはトライしづらいのではないかと、オファーかけさせていただいた時、実はちょっと心配してました。
しかし、同社での取り組みに対する姿勢をお聞きしてましたので、きっと承諾いただけるだろうと信じてました。
結果、社長よりエントリー承諾のご連絡を頂いた時は嬉しかったです。
同社は、板金関係を得意とする企業。イメージ的にガテン系な感じもしますが、女性社員も多く(社長から女性なのです)会社一丸となってチームで取り組まれています。
プレゼン締め前に、「今回のプレゼンは実は初めてで…」と話すシーンがありますが、それまで初めてだとは思っていませんでした!それだけ練習したか、普段情熱をもって取り組まれている証拠か。
みなさんにはどう映りますでしょうか!?どうぞご覧ください!
 

俺の情熱プレゼン(仮)を開催しました。その4

順番が回ってくれば来るほど!
 私、実は人前で全然緊張しないのですが、今回、運営とプレゼンター両方務めていたものですから、 俯瞰してみること出来なくて、運営プレイヤーに突っ込みっぱなしでした。
これでは効果測定出来なくて困ってしまいます。次回への反省点です。
では、3番目、ワークイズ代表の桑原さんによる事業紹介をご覧いただきましょう!
新入社員の離職率を下げるという点にフォーカスした会社です。
どんな事業内容なのでしょうか!?
 

俺の情熱プレゼン(仮)を開催しました。その3

eしずおかにも同時投稿してます!
ニュータイプによる、ニュープレゼン!
 プレジのプレゼン、キターッ!パワーポイントが世にリリースされたのが1987年。最初はMAC用ソフトで白黒でした。その後マイクロソフト社に買収され(MS社の買収第1号だそうです)、Officeソフトの仲間入りを果たします。パワポがプレゼンの場に使われるようになったのは1999年以降のようです。
パワポがメジャーになってから15年。そして最近、プレゼンのあり方を変えるアプリがリリースされました。
それがプレジです。どういった動きをするのかは、静岡大学4年生、岩瀬雄大さんのプレゼンをご覧いただきたいと思います。
プレジの名前は昨年知ってはいましたが、どんなものかは全く未知。(というか調べてない)
そのプレジの動きを初めて見たのが三島YEG古長谷さんらによる「静岡県東部HUB構想」のプレゼンでした。
おお!こんな動き!そしてフリーで使える!これは試したくなります。
実は今回のプレゼンで、プレジを使おうと思ってました。でもやっぱりアタマがパワポベースのプレゼン進行をイメージしてしまうのですね(^^ゞ時間も迫って来てしまったので、今回はパワポで制作。次回こそはプレジ使おう!と思ってましたところ、岩瀬さんからプレジ宣言が!
正直、オジサンはここで負けたと敗北宣言出しそうでした(T_T)
そして実際のプレゼンを見せていただくと、「あぁプレジでぶつからなくて良かった!」が正直な感想でした!流石!と言わしめるほど完膚なき作り込みです。
ということで岩瀬雄大さんのプレゼン、ご覧いただきましょう!
プレジについては過去の記事をご参照ください!→プレゼンの新しいカタチ!

 

俺の情熱プレゼン(仮)を開催しました!その2

eしずおかにも同時投稿してます!
予選の3分。コレ、まとめるの結構大変です!

 昨日のつづきです。
プレゼンの時間を3分にした理由はこんな感じです。
・長くダラダラ喋られるのが好きではない
・言いたいことあるならまとめてから話そう!
・10分プレゼンしてください!だと用意や準備もそれなりにしないと実現しない。
・3分なら気軽に、要点(情熱)をまとめてプレゼンしてもらえる。
こんな仮説から入りました。
よく会社であったりしますね。朝の貴重な時間を時間制限なしにありがたく拝聴させていただく「朝礼」。本当に先人の方、大先輩、責務の重い人のスピーチは大切です。
しかし、1つだけ落ち度があります。それは”話し手が聞き手に伝わるようにスピーチしていない”朝礼あるあるですね。
その視点でフォーカスすると、朝から苦行です。耳に入ってきてもハラに落ちない。早く終わらないかなー、なんて思っている聞き手の空気、とそれを読めないスピーチ。無益な集まりです。企業は利益出す組織なのに(^^ゞ
話したいことがあるのはよくわかります。でも、それってオスのスギの木がメスでないスギの木に花粉まき散らしてるのと同じです。それとも盛りのついたカエルが魚に抱きついちゃってXXする行為!?(4文字でいえば自己満足です)
言いたいことある人ならまだ救えるかもしれません。(短い時間でまとめろ!と)救いようがない方は「朝礼スピーチ集」を本屋さんで買って(今の時代ならアマゾンでこっそりでしょうか)、それを覚えたりカンペ化してさも自分の話のように朝礼台に立っていらっしゃる。それで生徒が貧血で倒れて「最近の若いやつわぁ」なんて言うの止めませんか!?ダメな大人が社会に横行しているようなら、暗殺して。。。スミマセン、話が逸れました。

百聞は一見に如かず。予選からご覧ください!
 ということで前置き長くなりましたが、時代を変える俺の情熱プレゼン(仮)!まずは予選からご覧ください!
最初は一緒に事務局を務めていただいております、白岩会計事務所の白岩さんです。
白岩さんならプレゼンのファイルも凝って作ってくるのだろうな~なんて思ってましたが、これが1ページのみ。(手抜きじゃないですよ)そのページから展開する情報のプレゼン!正方向に期待を裏切ってもらい、聞き入ってしまいました。
※実は私もプレゼンターなのですが、前日まで運営の作り込みもやっていたのでセリフを覚えないとならなかったのです。しまった!やられました!
それでは3分だけ、3分だけで構いませんのでお付き合いください!(^^)