お知らせ

朝活って知ってますか?その2

私の朝活「はじめの一歩」

最初のきっかけは最寄り駅の朝活からでした。
HIRO志塾(facebookページ)という異業種の方々が集まる勉強会で知り合った方が、たまたま会社の最寄り駅で始められるというので、参加させていただきました。
それは、川井さんが主催される「たまかつ」。田町駅で朝活。だから「たまかつ」シンプルでわかりやすい!
会社の最寄り駅、と書きましたが、当時会社の1フロア上が社宅でそこに住んでいたため、東京にいながら満員電車を経験することのない生活を送っていました。 電車通勤ではなくエレベーター(もしくは階段)通勤ですね。
なので自転車で会場になる田町駅近くのタリーズへ向かい、出社時間が迫ったら戻る(出社する)というヘンテコスタイル。
いつもより1時間早起きして、少し寒くなってきた11月の朝を自転車で疾走。スタートはタリーズが開店する7時を少し回った7:10。朝の冷たくなってきた空気の中を走るのは何とも新鮮でした。
集まる人数はだいたい8名程度。主催者含めて、になるのであまり多くの人数ではありません。
朝活で集まる人数がそれほど多くないのも、タリーズやスタバなどのテーブル席を利用するため、店舗によりますが8名くらいがMAXなのです。朝の短い時間に集まって話すのもそれくらいの規模がちょうどいいというのとマッチします。
事前にスピーチするテーマが告知されており、第1回めは「はじめの一歩」。
たしか、一人3分ほど(1分だったかな?)でスピーチを回す、というスタイルでした。
当然その時のリアクションで話すことはできませんので、事前にネタ探しからスピーチ内容の組み立てをします。
しかも主催者の川井さんが絶妙にファシリテーションしてくれたので、たどたどしくなってしまっても何ら問題なかったのです。
いざ集まってスタートする頃には他のお客さんもちらほら利用しだしていて、自己紹介やスピーチをして拍手。なんて起こると”何やってるんだ!?”なんて空気が流れます。だって朝から何やら盛り上がっていて、ここだけテンション高いぞ!ですから。
でもそれが集まる狙いでもあります。店を出る頃、つまり出社する頃には元気を共有しているので、早起きしてよかった~!という気持ちになります。
そして新しい出会いもあります。所見の人同士で話すという刺激もあります。私は人見知りだから苦手。。。なんて思った方、大丈夫です。そこに参加しようと思ったきっかけがあれば、暖かく迎えてくれます。

30歳をそこそこ過ごすと、体力が落ち始めて仕事の時間配分も重要になってきます。つまり、エネルギーのある午前中のうちから集中すべき仕事を優先してやらないと!なんて考えるようになりました。 (若人の方はまだ気づきにくいかもしれませんね)
そういう意味でも、朝に元気の出る活動をすると仕事にもプラスの働きかけができます。
たまかつは、川井さんが九州に転勤される都合でイベント自体は終了しましたが、そこで知り合った仲間はfacebookで近況を共有しています。そういう意味でもfacebookは距離を感じさせないツールにもなり得ています。
以上が私の朝活”はじめの一歩”でした。
最後に川井さんのブログとたまかつのfacebookページをリンクしておきます。
そして朝活話はもう少し続きます。
川井さんのブログ「山あり谷あり…愉快なり人生凱歌
たまかつの事にもふれられてました。「僕のたまかつ
facebookで募集されていた、当時の「たまかつイベントページ」 

朝活って知ってますか?

あなたのタコツボは?

ブログを始めて、このことは早めに書いておきたい!と思っておりました。なぜならこのおかげで今の私があるからなのです!

「朝活」という言葉を聞いたことありますか?
単純に言えば朝、活動することです。
なんだ大したこと無いじゃないかとお思いでしょう。
ただ単に活動するのではなく、仲間と時間を共有して何かを行います。←ここがミソです。

私がこれまで参加してきた朝活にはこんなものがあります。
・テーマ(話すエピソード)を事前に決めておいて、各々お話する「ゆるい朝活」。
・読んだ本の書評を披露し合う「読書会」。
・読書会をプレゼン形式で行い、オーディエンスが評価する「ビブリオバトル
・早朝の映画館を借り、上映形式でマーケティングを勉強する「勝手にマーケティング大学SCHOOL by FILM ETHOD
・スピーカーの得意分野や身の回りの関心ごとをプレゼン、ディスカッションする「早朝勉強会LearnyBirds

また、参加経験がありませんが、他にも
・資格などの自習勉強を仲間で行う(ただひたすら勉強だけだそうです)勉強会。
・本の書評に加え、読んだ本を持ち寄り交換しあう「ブクブク交換」
・神社にお参りする「カミカツ」
などなど企画だけでも様々なものがあります。

また、活動の時間は朝だけでなく、昼や夜にも実施しているものもあります。(これは後日)
朝の時間は、出勤前という時間の制約があります。なので短時間集中を伴うのが朝活の特徴でもあります。

私、朝活や夜の勉強会などに参加していてあることに気付きました。
参加している皆さんはそれぞれ違う業界で活躍しています。よく、”異業種”なんて言葉で言い表したりしますね。
※主婦の方も主婦業、学生の方も学業とつくので、業界で括ってもOK!?
それぞれの業界で日々しのぎを削り、 活躍されています。
朝活に参加していて、それぞれの業界は、業界ごとのタコツボなのだ。と気付きました。
飲食業界という札の貼られたタコツボもあれば、医療業界や流通、エネルギーと業界ごとの札が貼られたタコツボがアタマに浮かんできました。
そのツボの中で、競合と切磋琢磨しているのです。ツボの中で技術やサービスを生み出しています。
朝活に参加されている方は、そんなタコツボからひょっこり顔を出し合って、おしゃべりしたり、本の感想を言い合ったり、神社にお参りしたりしています。この”ひょっこり顔を出し合っている”時間が私にとって凄く居心地のいい空間・時間でした。
初めて参加しても笑顔で迎えてくれる。言葉に詰まっても主催の方(ファシリテーター)がフォローしてくれる。気軽にfacebookで友達つながりし合える。そんな空間です。
私は人と会うこと、お話聞くことが大好物ですから、参加者以上にワクワクしていたのは言うまでもありません。

窮屈に気付いたら顔を出してみよう!
それぞれが活躍しているステージ、業界(=タコツボ)は社会に無くてはならないものです。
しかしタコツボの広さは様々です。広いツボもあれば狭いツボもあります。どれがいい/悪いというのは一概にありません。
例えばひたすらストイックに技術を追い求めるような業界は狭いが底が深い。ということもあるのではないでしょうか。
しかし、時々仕事のストレスや人間関係などで”窮屈に”感じることはありませんか?
もし窮屈に感じたことがあるなら、気軽に参加してみてください。ツボからひょっこり顔を出してみてください。
視野が広がります。視点や視座も今までとは違う見方があると気付けます。
さらに参加している方は、わざわざ好き好んで朝早くから家を出て集まっている”ちょっと変わったまともな人”揃いで悪い人はいません。朝から泥棒さんはいないのです。むしろ参加者は朝早めに起きて参加するぞ!と上昇志向、モチベーションが高く、エネルギッシュです。
・早朝
・上昇志向
・モチベーション
・エネルギッシュ
なんてハードル高そうな単語を並べてしまいましたが、緩く書けば、
・同じ目的を持って、共有し合うだけの時間
です。でもこれって何か会社で聞いたりしませんか?
社内一丸となって、ベクトルを合わせて目標達成するぞー!→実際はみんなバラバラで仕事の一体感がない。
↑これです!コレコレ!これの本来成す姿を体感できます。
不思議ですよね~(お金という意味の)利益を生むべき会社でできなくて、利益を出さない朝活でできているなんて!(企業研修にいかがですか?)
眠たくても構いません。ちょっとの早起きが大きな一歩になります。さらに、何でこんなに朝から元気なんだろ?と疑問に持ち、発見するところから始めても面白いと思います。そのうちマネしちゃいたくなるはずです。
余談ですが、思うに漫画家さんや作家業の方なんて参加されてもいいのかな、なんて思ったりするのです。連載に追われ、ストイックに机にかじりついて、なんて聞くと狭いタコツボを想像します。ひょっこり顔を出して読者とこっそりコミュニケーションしても刺激になるはずです。
明日はもう少しどんなものがあるのか、私がどう変わっていったのか、体験を交えつつ紹介したいと思います。

 

私のSNSはじめて物語

本日は家族が寝静まった時間に書いてます。場所は屋根裏です。
なぜなら、ここが暖房の温かい空気が集中しているので(^_^;)
ダンボールにPCを載せ、カウボーイビバップのエドのようです。
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本日参加した勉強会で、ステキな出会いがたくさんありました。(つながっていただいた方、ありがとうございます)
単なるセミナー、つまり一方通行でサクセスストーリーを披露するのではなく、”私はまだ未熟です。同志ともなる仲間を探してます。”と自分のすべてを出し切り、仲間を求めているスピーカーの素直な気持ちに揺さぶられました。
自身の強みと人畜無害なスペックを活かしてその方を全力で応援していきたいと思います!

facebook炎上前夜

そして今日のネタ。
現在SNSを利用している方は、初心者からベテランまで、ニフティサーブのチャット時代から現在のSNSまでスタートも経験も様々かと思います。
読んでいただいている方は、facebookを使われていると思います。アカウントと取ったきっかけは何だったのでしょうか?
私は、2007年にツイッターのアカウントを取ったものの、活用の仕方がよくわからず放置。2011年に
元部下から誘われ、ツイッターで連絡を取り合うためにホコリかぶったアカウントを引っ張りだしてきました。
しかしツイッター自体、LINEやfacebookなど様々な”連絡の取れる”SNSツールが出てきたため、今では情報収集のツールとなってしまいました。
facebookも、”なんとなく”アカウントを取り、友人などを探しました。でも全然出て来ない。
そう、ここまで読んで気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが、mixiの名前が出てませんね。
ワタシ、mixiやっている友達がおらず、というか友達のパイそのものが一握りの精鋭ですから(T_T)招待は皆無。
あんな得体のしれないクローズドな何かに誘われても入ってやるものか!とヘソを曲げてました(^^;;
日本のSNSセオリーなら、mixi→facebookやツイッター→facebook移行というルートがあったのでしょう。
でも私はSNS初心者。友達もリストに上がっていないトップ画面の「ひょっとして友達かも?」のリストには、なぜか遠くアフリカやら南米の黒人系の方が候補に挙がっていました(T_T)
なぜ外国人!?しかも黒人系!?毎晩毎晩、開けど開けど、画面には黒人系の方が軒を連ねてました。
それからまた、放置したのは言うまでもありません。雑誌で読んでいたのと違う!(友達という原資も雑誌とは違いましたから当然です)
しかしさらに半年後、私のfacebook画面に転機が訪れます。
それは明日に!

地域活性、したいんです。その3

日本に繁栄を!
 
それではそろそろ、ようやく本題です。
人口減を食い止めるにはどうしたらいいのでしょう。
答えは、カンタン!(に考えましょう)人口が減る以上に増やせばいいのです。
誰でもわかりますよね。バカですみません。
ではどうやって増やすのか。
子供が生まれればいい。
これも単純すぎた答えでした。
しかしでも、それが出来ていない、出来ない社会になっているのが今の日本です。
理由は沢山ありそうですが、イケダハヤト氏のブログにも、ご本人が経験している同じような状況がポストされていました。
都心は家賃が高い→出産を機に郊外に引っ越し→職場が遠くなる→少子化 イケハヤ書店 
都心部で子供を育てるジレンマです。
もう一つ、ただ単に子供がじゃんじゃん生まれたらそれでいいのかという問いにもぶつかります。極論言えば「不幸子だくさん」。
当然NOです。私は、社会が繁栄することにこそ意義があるのだと思っています。
私の定義する、繁栄とは、
1.経済が豊かで
2.人口が増え続け
3.地域が活性化している 
この3要素です。
もっと単純に言えば、人と人が恋をし、結ばれ夫婦となり子供が生まれ家族となり、幸せに暮らし、その経験をまたその子供が継承する。
こんなことです。
昔はもっとこれができていたはずです。
しかし今の社会は、繁栄の基盤であるはずの社会が、それを阻害するかのような基盤になりつつあります。
繁栄の基盤を取り戻すため、特に地方が若者を呼び戻す土壌と文化を築くためには、地域単位での活性化がなくてはならないと思います。(ようやく本題に触れてきました)
私が地域活性をしたいのは、日本をもう一度繁栄させたいからです。繁栄の先に、人口減を食い止め、人口増にすらシフトする要素があると信じています。
人が集まった都市圏が悪いとは思っていません。地方に魅力がないのです。今の日本のデファクトスタンダードは、大都市圏の経済活動に参画し、生活の基盤を築くことであると、大多数の人が思っているようでなりません。
地方を活性化し、地方の魅力を輝かせることができたら、若者は振り向き帰ってくるでしょう。
実際、若い世代家族で賑わう地方自治体はあるのです。

平均年収2500万の村も。「脱・過疎」を果たした地方の星 
私一人が動いたところで、人口減は変わりません。できるだけ多くの人を巻き込んで、共に考え、活動する他に道はないと思うのです。日本の未来は、多くの方が関心を寄せ、想い考えることから変わると信じています。
あなたの気持ちや行動・態度が、社会をよくするためになっているのか、ちょっとだけ考える時間を作ってみてください。
社会をよくすることをちょっとだけ考えてみてください。  

地域活性、したいんです。その2

人口減の先にあるもの

本題に入る前に、昨日の人口減の話のつづきから。
人口が減るとどういう影響があるか、ちょっと考えてみましょう。
経済のマーケット(市場)として捉えると、

マーケットが縮小→商品・サービスを提供する側も縮小→企業としての存在そのものの絶対数が縮小。
全体がシュリンク(縮小化)していきますので、提供する側も必要な数に減少します。

自治体:管理規模に見合わず閉鎖する地域も出てくる。
こんなことが予想されます。似たケースが先日のヤフートピックスにも載っていました。
この先にあることではなく、もう現実的に起きている事実となってしまっています。

2014/1/4 Yahooニュース
兵庫県佐用町の無人集落 帰郷への思い消えず

インフラ:水道・道路など維持管理が規模に見合わなくなる
上記の自治体に関連して、維持しないエリアも出てくる、ということは住居エリアも統廃合し縮小化するはずです。

マーケットに合わせるだけがマーケティングの考え!?
予測できることを3つほど挙げてみました。
テキストよりも、イメージしてみてください。
人のいない、集落。
かつて文化遺産があったはずの場所。
誰も足を踏み入れることがなくなった街。(踏み入れる人自体もわずか)
教科書に載る、過去の出来事となった繁栄。

我々の何代か先の子孫がこのような光景を目の当たりにするのは正直イヤですし、
結果として人口増に結びついていない今の対策を、負の遺産にしたくない。
そう思います。

また、上記で市場がシュリンクすると書きました。前職でマーケティングのことを勉強していた時、
”市場に合わせた価値の提供”ということを習いました。
それは間違ってはいないのですが、このままでは市場すらなくなってしまいます。
一つ疑問に感じていたのは、”市場を増やす”という考えはあっていいはず。とずっと思っていました。
ここでの増やすべき市場は人口です。
少子化対策に積極的なフランスは”人は国力”と掲げています。
ではその対策を考えてみましょう。
あ、スミマセン!このつづきはまた明日に 

地域活性、したいんです。

ニュースであまり大きく取り上げられない話題が、今年になってから報道されるようになってきました。
それは、日本の人口減のことです。
産経MSNニュース「人口の自然減 最多24万人に 」
私自身もっと前から掴んでいた話題も。

千年後の日本人口ゼロに

まさか人が減っているというニュースとはいえ、こんなに人がいるのにゼロは大袈裟でしょう!?なんて
思うかもしれません。
でも、統計的にこの結論は確実に歩みを進めています。結論を先に書くと、
「日本民族は滅亡します」(ただしこのままだと)
私が東京にいた昨年夏、HIRO志塾という勉強会でこのことについてプレゼンし、参加された方々とディスカッションしました。

ちょっとおかしいなと気づき始めたのは7年前からです。
当時、仕事で年間7~8割全国出張してました。
東京を出発して地方へ向かえば向かうほど、シャッター街や人もまばらな地域、閑散とした風景が目の前に広がっていきました。
そして東京へ戻ると、そんな風景も景気もどこ吹く風。人やモノ、情報で溢れかえっています。

日本は人口減ばかりだけでなく、首都圏への人口流出が起きていて、結果地方の人口減は半端ないのです。
※これらの情報はHIRO志塾の時にまとめてますので、解説を交えながら紐解きたいと思います。
国際的にみて、先進諸国が少子高齢社会に突入し、滅亡するのは日本だけではないかもしれません。(自国の対策が先決なのでまだ調べてません)とはいえ他国も滅亡するならいいか!というわけにはいきませんよね!?

日本という国がタイタニック号なら、少子高齢社会と人口減という氷山が船首の先に迫っているのに、知らずに船内で優雅に過ごしているか、機関室でせっせと働いているか、あるいは客室に引きこもっているか。これが今の日本の姿かもしれません。
氷山がこの先にあるというモールス信号は無線室に届いているのです。
舵を切らないと、衝突し、沈没します。
これが日本の現状です。

はたして皆さんはこれをどう捉えますか?「その頃自分は死んでいるから関係ないや」と今を満喫して人生全うしたなんて思って死にますか?
事業の成功や、夢の実現も、共有すべき人々、つまり社会がなくなってしまっては単なる一寸の自己満足に終わってしまいます。結果の数字をゼロで終わるのは、何もしなかったのと同じことであるということは、経営者視点を持っていらっしゃる方ならよくご理解できるはずです。
この状況を、子孫に継承することになります。私は2人の娘がいますが、何も講じないまま、継承できません。出来れば人口が増えていく瞬間だけでも見て、死にたいです。
ミッションステートメントのひとつとして、私のこれからの人生は、このことについて自分ができることを果たし、人生を全うしたいと思います。

何をすれば、改善されるのか、対策はあるのです。それについてはまた次のポストで。