お知らせ

ココロ拾い、ココロ捨て

ゴミ拾いはPIRIKAで共有!
 愛犬と散歩する時、エチケット袋とトイレに流せるエチケットペーパー(ティッシュよりちょっと厚め)、1Lのペットボトルに水を入れて出かけます。
エチケット袋はエチケットペーパーと一体になっているものを使っていましたが、トイレに流す時、紙と袋がスムーズに離れないのでセパレート使いに切り替えました。一体タイプはコストかかっている割には。。。でしたが、セパレートなら手提げタイプのビニール袋(1番小さいサイズ)とエチケットペーパー1000枚300円とかなのではるかに安上がりです。
愛犬の散歩の話から入ってしまいましたが、ビニール袋をもう1つ余分に持ち、これにゴミ拾いしたブツを入れてます。
たまたまクライアント先でお話してた時、PIRIKAというアプリを紹介してもらいました。
ゴミ拾いしたら、カウントとカメラ撮影して情報共有するだけです。
私も使ってみたところ、情報共有するだけでなく、PIRIKAユーザーから「ありがとう」が返ってくるのです。
そうすると、”あ社会貢献してるんだな”という実感が湧いてきます。
私の近所はタバコのポイ捨てが多いようでして、吸わない私が吸ってる誰かが捨てたタバコのフィルターを拾ってます。
子供も一緒に拾ってくれます。今日は物干し竿の1部を拾いました(^^ゞバラバラになった洗濯バサミの破片を拾いました。
ビニール袋は散歩ごと倍の数消費するようになりましたが、それ以上に住んでいる街がキレイになります。
拾っているものは、ひょっとしたら。。。!
 ゴミを拾えば拾うほど、心もスッキリして充実する一方、捨てる人はその真逆を走っているような。。。だってゴミ捨てる人はほぼ確実に拾わないですよね!?
みんなも拾おうよ!とは無理にススメません。でも捨てるな!とは言います。捨てる人のために拾う人がいるのではないですから。誰もが捨てなくなったら、拾う人はいなくなる。拾ってた人はその時間を、もっと別の貢献に時間を費やすだけなのです。ほらやっぱり拾う人と捨てる人の何かが、背を向け合って離れていってる!
もうちょっと深堀りすると、拾っているものはゴミなのかな?これって捨てた人のココロでは?なんて思ってみたり!(^^ゞ
あなたなら、ココロを捨てる人と拾う人、どっちがいいですか?それだけのことのような話でした。
紹介されたアプリ:PIRIKA 

情熱プレゼンバトルを開催します!その8

 ★7/12に「情熱プレゼンバトル」を開催します。告知weekということで、先月開催しました「俺の情熱プレゼン(仮)」の記事を!
参加エントリーはこちらから!

プレ大会を終えて

 俺の情熱プレゼン(仮)のプレ大会を開催したのが、もう先月の話となりました。
事務局の浅原さんと白岩さんと私の3人で、コンセプトや進行はこうしよう。とざっくり決め、当日臨ませていただきました。
大まかにざくっと決めていたのも、細かい作り込みをしてしまうと修正が難しくなってしまいます。(せっかく決めたのに!がないのです)
ただ、アレもないこれも不備、といった手抜きではございません。強いて言うなら、会場が熱気で暑くなりエアコンが追い付かなくなってしまったことでしょうか。(参加いただいたみなさんにはご迷惑おかけしました(^_^;)
参加いただいた方も学生から経営者さんから人生の先輩から多様な方にお集まりいただきました。世代間を超えて多様性を受け入れ交流できたのも狙い通りでした。
ただ集まってもらったわけではなく、イベントを通じて交流したので、より楽しく交流できたのではないでしょうか。
※むしろ運営の私だけが浮ついてて終わっちゃったような(^^ゞ

真逆も狙ってみようかしら!?
 それとプレゼンターの方には”これを喋ってください”とお願いせず、”情熱を語ってほしいのですが”と企画書とともにお願いさせていただきました。
結果、「話すネタがないからごめんなさい」とお断りいただいた方はいらっしゃらなかったのですね。ということはオファーさせていただいたみなさん全員、何らかの熱いものは持っている。という仮説は間違っていませんでした。
今度は逆に”この人何も考えてなくて生きていそうだな~”という人に絞ってオファーしてみようかしら(^^ゞ題して「俺のマグロプレゼン(没)」!なんて冗談ですよ。次回オファーさせていただいた時、突っ込まないでくださいね。

発表の場があることはいいことだ
 よく、「他人は自分のことにしか興味がない」なんて言います。しかし「自分を他人に知ってもらいたい」という欲求もあるそうです。ジレンマですね。
それでは発表(プレゼン)する場があってもいいのではないか。と思ったのも開催のきっかけでした。
プレゼンする機会なんてあんまりないですからね。面接や新人営業マンの練習の場にしてもらってもいいと思います。ハードルは低くしてますので、気軽に参加できます。(ブーイングも起きませんよ)
エントリーしたらノープランで臨む人はいないでしょうから、準備を迫られる。仕事や学校以外のことで動く。←このアクションて人生において余計でくだらないでしょう。私はそれが必要なのだと思います。そればっかり妄想してます。

お気軽に参加してください!
 もし参加してみたい方、フェイスブックに俺の情熱プレゼン(仮)ページを設置してます。公開グループなのでお気軽に参加してください。こちらで先行情報をそのうちご案内します。様子を見たい、オーディエンスで楽しみたい方もよろしくお願い致します。

情熱プレゼンバトルを開催します!その7

 ★7/12に「情熱プレゼンバトル」を開催します。告知weekということで、先月開催しました「俺の情熱プレゼン(仮)」の記事を!
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最後は優勝者のプレゼンです!
 昨日からのつづきです。予選を終え、投票の結果本選出場者が選ばれました。予選は3分という短い時間でしたので、”いかに伝えたいことをまとめて3分に収めるか”がキーポイントになりました。
ちょっとつっかえたりすると、もう時間オーバーなのですね。
画面に写っている砂時計のアプリが、プレゼンター側にも見えるように置いてあるので、時間は読めるようにしてました。
今回、時間は超過しても問題なしにしました。ただ、オーディエンスの方に書いていただくフィードバックシートには「時間内にまとまったプレゼンになってましたか?」といった評価は入れてます。
私もオーバーして砂時計が点滅してましたが、みなさんの評価も時間オーバーしていると軒並み満点評価はないのですね。なかなかシビアです。
そして本選は5分です。同じことを話していいたらなかったことを付け足してもOKですし、全く違うことでもOKです。
私は戦略的に、「つづきはWEBで!」戦法で本選でつづきをプレゼンさせていただきました。
そして本選から優勝された、ワークイズ代表の桑原さんですが、なんとパワポなしでプレゼンされます!
手抜きじゃないですよ!ちゃんと予選からストーリーがあってのプレゼンです!素晴らしいです!
それでは桑原さんによる情熱のプレゼン、ご覧ください!

 

情熱プレゼンバトルを開催します!その6

 ★7/12に「情熱プレゼンバトル」を開催します。告知weekということで、先月開催しました「俺の情熱プレゼン(仮)」の記事を!
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予選最後は、私です。

  動画で振り返ってもお恥ずかしい(^^ゞ何せ練習する時間をとれなくて、実はカンペを用意していたのです。
言いたいことはハラに落ちているはずなので、思考停止することは考えにくい。しかしパワポのファイル進行とズレたらどうしようと不安でした。結果カンペ見る余裕もなく、動画では見ているような視線ですが、実は頭に入ってきてないのです。それなら用意しなきゃよかった!でもこうして振り返ると、目配せってプレゼンの時大切ですね。

ウケを狙おうと…
 それと重たい空気があまり好みではないので、それをブレイクする、和やかにするようなことを仕掛けます。
要はウケ狙いですね。しかしみなさん真剣に聞いてくださっているからか、これは見事にスベります(^_^;)
わざわざ用意しなきゃよかった!とはいえ始まったら変更できませんからね。地元ネタならテッパンだろうと踏んでいたので、余計恥ずかしかったです。
という後半ダダすべりなプレゼンですが、どうぞ!

 

情熱プレゼンバトルを開催します!その5

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今回のプレゼンが初めて!?ウソでしょ!?
 予選4番目は株式会社山崎製作所のインダストリアルデザイナー、山崎瑠璃さんによる自社ブランドについての情熱プレゼンです。
イベントタイトルが「俺の情熱プレゼン(仮)」と”俺の”と入れてしまっている関係上、女性にはトライしづらいのではないかと、オファーかけさせていただいた時、実はちょっと心配してました。
しかし、同社での取り組みに対する姿勢をお聞きしてましたので、きっと承諾いただけるだろうと信じてました。
結果、社長よりエントリー承諾のご連絡を頂いた時は嬉しかったです。
同社は、板金関係を得意とする企業。イメージ的にガテン系な感じもしますが、女性社員も多く(社長から女性なのです)会社一丸となってチームで取り組まれています。
プレゼン締め前に、「今回のプレゼンは実は初めてで…」と話すシーンがありますが、それまで初めてだとは思っていませんでした!それだけ練習したか、普段情熱をもって取り組まれている証拠か。
みなさんにはどう映りますでしょうか!?どうぞご覧ください!
 

情熱プレゼンバトルを開催します!その4

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順番が回ってくれば来るほど!

 私、実は人前で全然緊張しないのですが、今回、運営とプレゼンター両方務めていたものですから、 俯瞰してみること出来なくて、運営プレイヤーに突っ込みっぱなしでした。
これでは効果測定出来なくて困ってしまいます。次回への反省点です。
では、3番目、ワークイズ代表の桑原さんによる事業紹介をご覧いただきましょう!
新入社員の離職率を下げるという点にフォーカスした会社です。
どんな事業内容なのでしょうか!?
 

情熱プレゼンバトルを開催します!その3

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ニュータイプによる、ニュープレゼン!
 プレジのプレゼン、キターッ!パワーポイントが世にリリースされたのが1987年。最初はMAC用ソフトで白黒でした。その後マイクロソフト社に買収され(MS社の買収第1号だそうです)、Officeソフトの仲間入りを果たします。パワポがプレゼンの場に使われるようになったのは1999年以降のようです。
パワポがメジャーになってから15年。そして最近、プレゼンのあり方を変えるアプリがリリースされました。
それがプレジです。どういった動きをするのかは、静岡大学4年生、岩瀬雄大さんのプレゼンをご覧いただきたいと思います。
プレジの名前は昨年知ってはいましたが、どんなものかは全く未知。(というか調べてない)
そのプレジの動きを初めて見たのが三島YEG古長谷さんらによる「静岡県東部HUB構想」のプレゼンでした。
おお!こんな動き!そしてフリーで使える!これは試したくなります。
実は今回のプレゼンで、プレジを使おうと思ってました。でもやっぱりアタマがパワポベースのプレゼン進行をイメージしてしまうのですね(^^ゞ時間も迫って来てしまったので、今回はパワポで制作。次回こそはプレジ使おう!と思ってましたところ、岩瀬さんからプレジ宣言が!
正直、オジサンはここで負けたと敗北宣言出しそうでした(T_T)
そして実際のプレゼンを見せていただくと、「あぁプレジでぶつからなくて良かった!」が正直な感想でした!流石!と言わしめるほど完膚なき作り込みです。
ということで岩瀬雄大さんのプレゼン、ご覧いただきましょう!
プレジについては過去の記事をご参照ください!→プレゼンの新しいカタチ!

 

情熱プレゼンバトルを開催します!その2

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予選の3分。コレ、まとめるの結構大変です!

 昨日のつづきです。
プレゼンの時間を3分にした理由はこんな感じです。
・長くダラダラ喋られるのが好きではない
・言いたいことあるならまとめてから話そう!
・10分プレゼンしてください!だと用意や準備もそれなりにしないと実現しない。
・3分なら気軽に、要点(情熱)をまとめてプレゼンしてもらえる。
こんな仮説から入りました。
よく会社であったりしますね。朝の貴重な時間を時間制限なしにありがたく拝聴させていただく「朝礼」。本当に先人の方、大先輩、責務の重い人のスピーチは大切です。
しかし、1つだけ落ち度があります。それは”話し手が聞き手に伝わるようにスピーチしていない”朝礼あるあるですね。
その視点でフォーカスすると、朝から苦行です。耳に入ってきてもハラに落ちない。早く終わらないかなー、なんて思っている聞き手の空気、とそれを読めないスピーチ。無益な集まりです。企業は利益出す組織なのに(^^ゞ
話したいことがあるのはよくわかります。でも、それってオスのスギの木がメスでないスギの木に花粉まき散らしてるのと同じです。それとも盛りのついたカエルが魚に抱きついちゃってXXする行為!?(4文字でいえば自己満足です)
言いたいことある人ならまだ救えるかもしれません。(短い時間でまとめろ!と)救いようがない方は「朝礼スピーチ集」を本屋さんで買って(今の時代ならアマゾンでこっそりでしょうか)、それを覚えたりカンペ化してさも自分の話のように朝礼台に立っていらっしゃる。それで生徒が貧血で倒れて「最近の若いやつわぁ」なんて言うの止めませんか!?ダメな大人が社会に横行しているようなら、暗殺して。。。スミマセン、話が逸れました。

百聞は一見に如かず。予選からご覧ください!
 ということで前置き長くなりましたが、時代を変える俺の情熱プレゼン(仮)!まずは予選からご覧ください!
最初は一緒に事務局を務めていただいております、白岩会計事務所の白岩さんです。
白岩さんならプレゼンのファイルも凝って作ってくるのだろうな~なんて思ってましたが、これが1ページのみ。(手抜きじゃないですよ)そのページから展開する情報のプレゼン!正方向に期待を裏切ってもらい、聞き入ってしまいました。
※実は私もプレゼンターなのですが、前日まで運営の作り込みもやっていたのでセリフを覚えないとならなかったのです。しまった!やられました!
それでは3分だけ、3分だけで構いませんのでお付き合いください!(^^)

  

情熱プレゼンバトルを開催します!その1

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あなたの情熱、プレゼンしてください!

 先日、「俺の情熱プレゼン(仮)」というプレゼンのイベントを開きました。
なにそれ?と思った方に説明すると、開催までに至った経緯はこんな感じです。
異業種交流会や名刺交換会など、名刺交換がメインになる会合に出ると、一斉に挨拶するので誰がどんな仕事してて、自分のビジネスにつながりそうかどうか、なんてよくわからず終わった時には集まった名刺だけが手に残ってます。
しかも例えばその後アポとって実際にお会いしたとしても、そもそも顔を覚えていない(^_^;)しかも両者とも。
これって意味あるのかモヤモヤしてました。しかも私、顔と名前を覚えるのが大の苦手です。
名刺をコレクションするだけの人なら参加しててもいいとは思いますが、そんな人とは交流すらゴメンですよね。

そして、このイベントを俺がやってやる!と決定づけるきっかけになった名刺交換会がありました。
公共の団体が主催していた交流会で、名刺交換会をやる時間になりました。
コンサルタントさんぽい(要は委託した外部の人)方がファシリしてこんなカタチになってくださーい!この順で名刺交換してくださーい!なんて仕切ってたのですね。
詳細書くと面倒なので結論書きますが、これが全然機能してなくてダメダメで(-_-;)これでカネとってるんだったら俺のほうが絶対うまくできるわ!より充実する時間をムダにしないやり方でできるわ!と火をつけていただきました。※来年のこの委託は私がいただきます。

3人寄れば文殊の知恵!
 企画自体コンセプトと何をやりたいかは大体頭にありましたが、1人でやるよりも何人かでやろう。当初からそう決めてました。そこでお2人にお声がけさせていただきました。
1人はご自身でも交流会を主催されている、しらいわ会計事務所白岩さん
もう1人はグリーフカウンセリングivy浅原さん
浅原さんは、交流会に出てるのに「恥ずかしくて声かけられない!」と仰ってました。この言葉が引き金にもなったのですが、ならば主催側に回ってもらえば名刺交換も気軽にできるのでは!?お!こりゃ浅原さんのためにもなるわ!と思ったからです。
打ち合わせさせていただき、カタチになってきたので、まずは少人数で開催しようとプレ大会を開くことにしました。

俺の情熱プレゼンって何やったの?
 モヤっとした交流会、ダメダメな名刺交換会を経て、これなら確度高く交流することができる!
という内容はこんな感じです。
プレゼンターの方々にそれぞれのビジネスや事業、取り組みなどの「情熱」をプレゼンしてもらいます。
※お分かりだと思いますが、単なる事業紹介じゃダメなのです。
予選が1人3分、本選に勝ち進むと5分です。3分って結構短いですよね。だからこそまとめる必要があります。
本選では予選で言い足らなかったこと、全く別のこと。何でもOKです。
オーディエンスの方に投票してもらい、本選進出と優勝者を決める、ただそれだけです。
そしてその後交流、名刺交換という流れです。
目的は深く交流することなので、イベント自体に重きはおいてません。
パワーポイントを用意しなくても、うまく喋れなくても結構!「情熱」が伝えられるかがキーポイントです。
気軽に参加できる、敷居を低くしたい。という思いがありました。
企画もビジネスプレゼンという名前でしたが、”ビジネス”とつけると仕事している人に絞ってしまうため、仕事以外の情熱をプレゼンしてもらいたい!ということでビジネスは外しました。
こうして”俺の情熱プレゼン(仮)”というタイトルが決まったわけです。

では当時のプレゼンはどうだったのか!?凄かったですよ!予想以上でした!
明日につづきます。 

すごい組織の、まとめ方~三島YEGに見る組織論~

組織のまとめは、○○にあり!
 先日、たまたま別地域のYEGメンバーの方とお話する機会がありました。私、新参者ですので他のYEGの動きに興味あって色々聞いてみました。
会話の中からわかったこと↓
・委員会の出席率がそれほど活発でなく、常連メンバーで固まってしまっている。
・事業企画について新しいネタが出てこない
などなど。
情報交換しているうちに、私の所属している三島YEGとある違う点に気付きました。
それは、
・事務局の対応
です。三島YEGの場合、事務局の方は委員会が開かれると最後まで同席いただいています。終わりまでとことん付き合ってもらってます。新参者なので、それが常なのだと思ってました。
ところが先方のYEGでは、委員会が開かれると退席してしまう。時にはいない時もある。へーそうなんですかーと聞いてましたが、思い返すとあることに気付きました。
組織(この場合ではYEG組織)を引っ張っていく、方向を示す、旗振り、音頭取りするのはリーダーの役割。つまりリーダーシップにかかっています。
しかし、組織をまとめるのは事務局のようなまとめ役にかかっている。ということです。
YEG組織でいえば、各委員会があって委員長がおり、そのトップに会長がいます。
組織全体を引っ張るのがリーダーならば、その組織がバラバラにならないよう、見えないボンドとネットでまとめているのが事務局ということです。
三島YEGの事務局のみなさんは、メンバーからも評価が高く(自画自賛じゃないですよ)本当にきめ細かく動いてもらってます。
事務局って、まとめるための調整や方方の立場の意見を聞いたり日程調整何度もしたり、骨の折れるほど、大変なんです。(事務局にわがまま言ってる人いたら覚えておいてください、大変なんです(^^ゞ
私も以前、展示会プロジェクトの事務局を経験したことがあります。時には方向性が何度も変わったり暗礁に乗り上げそうになったり、何のために取りまとめているのかわからなくなることもありました。
そんな苦労を知っていると、三島YEG事務局の方々には頭の下がる思いと感謝でいっぱいです。ホント、ありがとうを何度も唱えちゃいます!
先日の全国大会の時にも、何やらこまめにどこかの秘密本部と連絡をとっていたのを私は見てましたし(^^)
裏方、縁の下の~という表現はしっくり来ません。立派な1つのセクションとして三島YEGメンバーと共にミッションを遂行しているのです!素晴らしいっ!
もし、他地域のYEGの方で気になったら担当者に話してみてください。三島がうまくいってるのは、どうも事務局の取りまとめにあるみたいだぞ!って(^^)

YEGってナニ?という方はコチラを読んでみると私の入会経緯つきでわかります。→社長!地域活性化、やらせてくださいっ!~私が三島YEGに入った理由