静岡新聞に記事掲載いただきました

就活ホンネ会議vol.1が2月28日付静岡新聞さんに記事掲載いただきました!
就活生の本音はどこに?休日重視、理念は見えていない こんなワードがイベントに意見交換されていてました。
【要約】
就活イベント「就活ホンネ会議」が三島で開催。企業の人事担当者が学生と対話、本音を探る場となった。学生は休日や有給取得のしやすさ、ライフプランへの共感、具体的な育休事例を重視。
大手企業の初任給引き上げに対抗し、㈱集客デザイン研究所 増田隼人は給与以外の独自性、例えば働きやすさや共感を呼ぶ理念を打ち出すべきと提言。
学生は企業の理念よりも、自身の生活設計への貢献を期待。
企業は学生の多様な価値観を理解し、画一的な採用戦略からの脱却が求められる。
給与だけではない、学生の心に響くメッセージと具体的な制度設計が、人材獲得の鍵となる。
【記事内容】
就職活動に臨む学生が企業に求めている本音はどこにあるのかー。企業の採用活動に生かすヒントを見つけるイベント「就活ホンネ会議」が25日、三島市内で開かれた。県東部の企業を中心とした人事・採用担当者が学生との対話を通じ、学生の考えについて理解を深めた。
コロナ禍を経て世の中の働き方や若者の感覚が変化する中、マーケティング企画会社「集客デザイン研究所」(同市)が、学生目線に立った情報発信の方法や採用制度の変更などに役立ててもらおうと企画した。
塁雷身や農大書籍の学生17 人を招き、県東部を中心に建設業やIT企業など18社25人が参加した。学生からは「休日の多市さや有給の取りやすさを重視している」「企業理念は見ていない」「ライフプランを一緒に考えてくれる企業が魅力的」「産休・育休の具体的な取得例が知りたい」などと声が上がった。
今後も月1 回のペースで開催予定。
大手企業が初任給の引き上げなどに取り組対む中、同社の増田隼人社長は、給与水準よりも仕事と私生活の両立や働きやすさを重視する学生もいるとし「給料を上げないと採用できないわけではない。違う独自性を出してほしい」と話した。